データを更新した場合、差分情報がコメント欄に自動的に挿入されます。
例えば、木工スキルが5~6であったものを5と入力すると、
木工 5-6 -> 5
情報が更新時にコメントの先頭に差し込まれます。変更情報が長くなりそうな項目に対しては変更前の情報が記録されます。
レシピは、多くの人の協力・報告を積み重ねていって少しずつ判明されてきたものです。以下に絞り込めるときのやり方・状況を上げていきます。
隠しレシピや複合スキルは職人から聞き取りが使えないため、スキル値が判明するのに多くの時間や労力を必要とします。
以下の状況に当てはまる、もしくは当てはまりそうな場合は、報告して合成レシピ集の補完ご協力をお願いいたします。
サポート・職人装備・モグの応援によるスキルアップ分は無視されます。聞いた時点でのPCの素の合成スキルとの差のみで、聞き出せるレシピが決まります。
2005.10.11のバージョンアップより下級職人からはレシピ一覧が表示されるようになりました。この一覧はメインスキル順なので、かなり絞り込む(上下の差が1程度)ことができます。
下級職人へレシピの移り際、例えばスキル34-35と分かっているレシピでPCスキルが34である場合など、そのレシピが34か35が確実に判明できるチャンスです。
また、いずれの職人からも聞き出せないレシピは、PCのスキル+11以上であると判断できますが、非常に多くの回数聞き取らないと判断することができません。そのため、通常は「聞き出せない」のを調べるのはまれで、仮にその手の情報があっても参考程度にとどまります。
隠しレシピと呼ばれているものは、職人から聞き出すことはできません。
また、バージョンアップがあると職人から聞き出せるレシピは更新されることがあります。新レシピ追加以外にも、隠しレシピが聞けるようになる場合もあります。かなりまれではありますが、師範などの一部レシピが、あるバージョンアップから隠しレシピにされてしまうこともあります。
レシピを聞き出したとき、必要なスキルの種類も教えてもらえますが、この必要なスキルの種類はスキル値の大きい順に並んでいます。
メインスキルは下級職人のリストの順でスキル値が絞れるのであまり意味がありませんが、サブスキル、特に3種複合の場合は絞り込む上で多少参考になります。
合成できるようになる(=座れる)のは必要なもの全てがPCのスキル+15より下の場合です。これはサポート・職人装備・モグの応援によるスキルアップの影響を受けます。
座れなければPCのスキル+16以上と判断することができますが、複数のスキルが必要なレシピの場合はどのスキルが不足していたか絞り込めないことがあります。
スキル0で座れてしまう場合、そのレシピに必要なスキルが15以下であることは分かりますが、この方法のみでは絞り込むことはできません。
例えばPCスキル5では座れなかったけど上級サポート(+3)を付けると座れる場合、21~23であると分かります。
スキル値をきっちり判明させるためには、スキルが1上がる度に座れるかチェックすることになります。
この方法はスキル値が判明するまでは特に問題がありませんが、判明したときにはスキル値-15で座ってしまうため、ほぼ確実に失敗します。高級素材と言われている物の多くはロスト率が高めに設定されていますので、それなりの覚悟が必要になります。
レシピのスキルは、現在のPCスキルより上であることが分かります。
失敗時にスキルが上がることがありますが、PCの素のスキル差が5以内の場合に起こります。失敗時のスキルアップが確認できた場合、PCの素のスキル+1~+5であると判断できます。
なお、レシピスキル-0.1の時に0.2アップが起こった場合、レシピスキルを超えてスキルが上がります。レシピのスキルは合成してもスキルアップが起こらないスキル値であり、PCのスキルがそこから0.1も上がらないことをさしているわけではありません。
ではないかと言われています。まれに乱数が異様に偏ることがあるためやや多目ですが、20回・30回くらいでも十分だと思われます。
スキル50超えの調査回数が増えているのは、クリスタル合成はスキル50を超えるとスキルアップの頻度が低くなっているためです。
十分な回数合成してHQ率を求め、レシピスキル値を求める方法です。これらはサポート・職人装備・モグの応援によるスキルアップの影響を受けます。
複合スキルが必要な場合、最も低いHQ率が選ばれます。
最低30回・50回・100回くらい必要かと思います。多いほど信憑性が上がります。
確率は低いですがスキルが不足していてもHQが発生することがあります。そのため、HQが発生したのでスキルが達したという判断をすることはできません。
スキルが足らないほど成功率が下がるというのを利用するもの。これらはサポート・職人装備・モグの応援によるスキルアップの影響を受けます。
ただ、実際のところ成功率を元にスキル値を修正することは、あまりありません。
一番の理由は、スキル差が成功率に影響することは明らかなのですが、スキルがどれだけ不足するとどれだけ成功率が下がるか調査・報告のデータが十分に揃っていないことです。さらに、調査している間にスキルが上がってしまい、成功率のデータが十分集まらないというのもあります。
また、スキル1種類毎の失敗率が合算されるため、必要なスキルの種類が増えるほど失敗率は増加します。
たまたま非常に大きな偏りが出たのを、「スキル値が変わったのでは?」と勘違いする人もいます。
「インペリアルエッグ」のように、スキルが十分あっても割れやすい設定のレシピも存在します。
成功率はこのように色んな要素が絡み合うため、成功率がこれだけあったからスキルがこれだけ足らないと判断しずらい状況になってます。
ある程度絞れそうな場合は、かなり幅を持たせたうえでスキル値を修正しています。
基本的なスキル値の調べ方は合成と変わりません。いくつか違いがあります。
分解はスキルが足りていても成功率は半分程度と合成に比べかなり低いため、成功率でスキル値を絞り込もうとしても、かなり予想スキルの幅を持たせる必要があります。
そのため、とりわけスキル50超えの分解スキル値は、-15以内で合成できるか否かで調べるしか方法がないと言えます。
分解はスキル差によるクォリティ分布の違いは出ず、常に一定の分布になります。
NQとHQの違いに関しては、成功時のエフェクトにより判別できます。大体の傾向として、HQランクがあがるほど高級なものが得られるよう設定されているようですが、絶対ではないようです。
分解のHQの違いは、合成のそれに比べて、きれいに統一されていません。HQランクの傾向は参考にはできますが、これのみでは最終的なHQ分布の決定とはしずらいです。
最終的なHQ1~HQ3の違いに関しては、回数をこなしその結果の分布で判断するしかありません。
分解で得られる生成物は、それが作り上げられる過程で使われた材料のどれかが得られます。(時々分解レシピの設定が間違っているものもありますが。)
一部を除き、NQ合成品の分解とHQ合成品の分解は得られるものが同じようです。エンチャント系の分解もその土台となった合成品で得られる生成物と同じものに設定されているようです。
| スキルランク | 一般のスキル範囲 | エンジニアのスキル範囲 |
| 素人 | 1-10 | 1- 9 |
|---|---|---|
| 見習 | 11-20 | 10-19 |
| 徒弟 | 21-30 | 20-29 |
| 下級 | 31-40 | 30-39 |
| 名取 | 41-50 | 40-49 |
| 目録 | 51-60 | 50-59 |
| 印可 | 61-70 | 60-69 |
| 高弟 | 71-80 | 70-79 |
| 皆伝 | 81-90 | 80-89 |
| 師範 | 91-?? | 90-?? |
Synergy Engineerに教えてもらうときに、必要なスキルの全てのランク、材料、目標属性力、完成品アイテム名が分かります。
エンジニアがいうスキルランクは一般に言われているスキル範囲と少しずれています。SQUARE ENIXが錬成レシピを公式に載せたときは、一般のスキル範囲に沿っていたため、錬成におけるスキルランクが特別というわけではなく、単純にエンジニアがそういっているだけだと思われます。(実装時からあるバグのような気もしますが、直る気配はないです。)
エンジニアが教えてくれるのは、PCの錬成スキル+0~+15までのものです。これによってもスキル値を絞ることができます。聞き出せないレシピは範囲外と言えるのですが、多くの回数聞かないといけないので、「聞き出せない」でスキル値を絞り込むことはまれです。
Synergy Enthusiastは現在のPCの錬成ランクまでのレシピを教えてくれます。この一覧は錬成スキルの順に並んでいるので、これによりスキル値を絞り込むことができます。一覧よりレシピを選択すると、錬成以外のスキルランク、材料、目標属性力、完成品アイテム名が分かります。(錬成のランクは一覧で分かるため、直接教えてくれません。)
Synergy Enthusiastも、Synergy Engineerと同じく、ランクに対してのスキル範囲が一般のものに対してずれています。
クリスタル合成の下級職人と違ってPCの錬成ランクまでなので、錬成スキルが上がってもランクが上がらなければ教えてくれるレシピが増えることがありません。
材料投入時に、NQのアイテム名および生成数、錬成スキルのランク、目標属性力がメッセージに流れます。エンジニア等が教えてくれない隠しレシピであっても、このメッセージは表示されます。
このメッセージのスキルランクも、エンジニア等が教えてくれるものと同じで、一般のスキル範囲から少しずれています。また、エンジニア等が教えてくれる場合は錬成以外のスキルランクも教えてくれますが、投入時のメッセージでは錬成スキルのランクしか分かりません。
燃料を投下したときに上昇する不純物率の上昇具合で、錬成スキルについてはほぼ確定できます。不純物率の上昇は最小が5ポイントのため、この場合はある程度の絞り込みまでしかできません。
錬成スキルがアップすれば現在のPCスキルより上、燃料を何度(目安は50~100回)も投下してもスキルが上がらない場合はPCのスキル以下であると判断できます。
特に素人スキルのように不純物の上昇ポイントが調べにくい場合には、こちらの方法が有効です。
錬成スキルはいくら低くても錬成を開始できますが、錬成以外のスキルは1つでも足らないと錬成を開始できません。
錬成以外のスキルの絞り込みは錬成が開始できるか否かで判断します。
以前は、PCの素のスキルのみが判定対象でしたが、2010/03/23のVUより装備品、調度品、合成サポートの効果で上昇した合成スキル値が加味されるようになりました。
これらを駆使すれば、必要なスキル値をかなりの絞り込むことができます。
PTを組んでいる場合、もっとも高いスキルのPTメンバで判定されます。
スキルが足らない場合メッセージが表示されますが、このメッセージは最大1種類しか知らせてくれません。